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ミニロト6研究会

 

直近の高額賞金宝くじ

 

特集1 過去5年間の軌跡

 

特集2 コロナ時代と宝くじ

宝くじで高額賞金を獲得して人生大逆転!

ミニロト6研究会(SML6) 最新更新講評

ミニロト6研究会

第131回ミニロトの実況中継:「幼児にミニロト教育?」

2002年(平成14年) 1月15日(火曜日)

 

第67回ロト6の実況中継:「完全ミニロト状態の兆候」

2002年(平成14年) 1月17日(木曜日)

高額賞金宝くじ 当選番号一覧

全国の有名店に軒を連ねる「宝友」の売場

過去5年間
高額当選を続出させている宝くじ売り場の“ジャンボ宝くじ”における1等配当本数の推移は、どのように変貌を遂げてきたか。

1等同本数の場合は1等総額の多いほうが上位順位
1等同本数・1等総額が同額の場合は直近の高額当選の新しいほうが上位順位

順位 売場名 当選本数

1位

西銀座チャンスセンター 20本

2位

大阪駅前第4ビル特設売場 10本

3位

名駅チャンスセンター 8本

4位

有楽町大黒店宝くじ売場 5本

5位

南海難波駅構内1階売場 4本

西銀座チャンスセンター

総額137億円

直近高額当選:年末ジャンボ宝くじ(第818回全国自治宝くじ) 10億円×2

推移:2018年年末ジャンボ宝くじ1等なし、2019年以降1等間隔が空く

大阪駅前第4ビル特設売場

総額78億円

直近高額当選:年末ジャンボ宝くじ(第818回全国自治宝くじ) 10億円

推移:2017〜2018年年年末ジャンボ宝くじ1等なし、2018年サマージャンボ宝くじ(第754回全国自治宝くじ)1本のみ

名駅チャンスセンター

総額56億円

直近高額当選:年末ジャンボ宝くじ(第818回全国自治宝くじ) 10億円

推移:2018年1等なし、2019年バレンタインジャンボ宝くじ(第799回全国自治宝くじ)+年末ジャンボ宝くじ(第818回全国自治宝くじ)=1等

有楽町大黒店宝くじ売場

総額46億円

直近高額当選:年末ジャンボ宝くじ(第731回全国自治宝くじ) 10億円×2

推移:2018〜2019年1等なし

南海難波駅構内1階売場

総額28億円

直近高額当選:年末ジャンボ宝くじ(第731回全国自治宝くじ) 10億円

推移:2018〜2019年1等なし
2015年が西銀座の最盛期

オータムジャンボ宝くじを除いて“3大ジャンボ宝くじ”を制覇。
2014年のサマージャンボ宝くじから数えると、余裕のグランドスラム達成の年。
2015年が最後の最盛期となる。

2015年 グリーン ドリーム サマー オータム 年末

西銀座

1等+前後賞

=6億円

1等+前後賞

=7億円

1等+前後賞

=14億円

的中なし 1等+前後賞

=10億円

西銀座チャンスセンターの営業時間
サマージャンボ宝くじ(第681回全国自治宝くじ)で1等+前後賞合わせて7億円が2本。この年の年末ジャンボ宝くじ(第688回全国自治宝くじ)で初の高額賞金額となった1等・前後賞合わせて10億円を加算すると、2015年だけで37億円の総額となる。

西銀座のワンポイント 1
毎ジャンボ宝くじで連続当選を果たしていた西銀座が、オータムジャンボ宝くじで外してしまった(1等コンプリート時代の当時では逆に驚異)。
2015年オータムジャンボ宝くじ(第685回全国自治宝くじ)販売終了の時点での西銀座の売上予測は16億円〜20億円
1ユニット(30億円)を売り切ることができず、1等を逃してしまったと予想される。
※元々グリーンジャンボ宝くじオータムジャンボ宝くじは需要薄で、西銀座でも1ユニット分を売り切るのは稀。
前年(2014年)の売上予測は15億円〜18億円だが1等を輩出。この辺りは、売り場の抽選券入庫の運といえる。
ちなみに2015年のオータムジャンボ宝くじの売上は387億円(天井が390億円)と現代では驚異のほぼ完売状態。

2016年 グリーン ドリーム サマー オータム 年末

西銀座

1等+前後賞

=6億円

1等+前後賞

=7億円

的中なし 的中なし 1等+前後賞

=10億円

2016年は3本で総額23億円

西銀座のワンポイント 2
前年のサマージャンボ宝くじで1等+前後賞7億円を2本も輩出した西銀座が一転。
※2015年は1等当選組の「01組」が功を奏したか。
2016年サマージャンボ宝くじ(第696回全国自治宝くじ)販売終了の時点での西銀座の売上予測は25億円〜28億円
前年(2015年)もほぼ同じ売上予測だが、2016年は1等が網の目に入って逃してしまったと予測される。
ちなみに2016年のサマージャンボ宝くじの売上は541億円(天井が690億円)と達成率78.5%で、2014年から虚実に600億円を切るようになった。

2017年以降は、西銀座チャンスセンター公式ホームページに掲載されている。
西銀座チャンスセンター高額当選実績は?

 

大阪駅前第4ビル特設売場は、2012年の年末ジャンボ宝くじで1等5本、翌2013年も1等4本。この短い期間では西銀座チャンスセンターの実績を超えていた。
大阪駅前第4ビル特設売場の高額当選実績
しかし2015年以降、年末ジャンボ宝くじが1ユニット30億円から60億円に増額されて以後、1等本数は減少。2017年〜2018年の年末ジャンボ宝くじでは1等0本の冬の時代を迎えた。

 

南海難波駅構内1階売場は以前から近畿では人気の売り場。
宝くじ売り場(南海難波駅構内1階売場チャンスセンター)営業時間
2018年以降1等を輩出していない中、近年ではある宝くじ売り場が代わって頭角を現している。

順位

売場名

当選本数

6位

磯上チャンスセンター 3本

7位

名鉄観光名駅地下支店宝くじ売場 3本

6位 磯上チャンスセンター ↑人気急上昇中↑

総額19億円

直近高額当選:サマージャンボ宝くじ(第800回全国自治宝くじ) 7億円

 

7位 名鉄観光名駅地下支店宝くじ売場

総額17億円

磯上(いそのかみ)チャンスセンター。2016年サマージャンボ宝くじ(第696回全国自治宝くじ)の7億円を皮切りに、2018年ハロウィンジャンボ宝くじ(第765回全国自治宝くじ)5億円2019年サマージャンボ宝くじ(第800回全国自治宝くじ)7億円怒涛の高額当選を連発。総額19億円地元では知らない宝くじファンが居ないほどの人気店に急成長を遂げた。
先の“特設参加業者窓口”である大阪駅前第2ビルラッキーセンターと同じく宝友が運営する宝くじ売り場の一つである。

令和2年ドリームジャンボ宝くじ2020(第840回全国自治宝くじ)
しかし、記録は塗り替えられるもの。2018年末までは、磯上(いそのかみ)チャンスセンターが番狂わせな宝くじ売り場として全国の有名店に一気に軒を連ねるまでにランクインしていたが、ある宝くじ売り場が2018年末以降、一気に追い打ちをかけてきた。

順位

売場名

当選本数

8位

みずほ銀行熊本支店 2本

9位

モノレール羽田空港駅南口宝くじ売場 2本

10位

東名高速道路海老名(下り)宝くじ売場 2本

8位 みずほ銀行熊本支店 2年連続10億円

総額20億円

直近高額当選:年末ジャンボ宝くじ(第818回全国自治宝くじ) 10億円

 

9位 モノレール羽田空港駅南口宝くじ売場

総額17億円

直近高額当選:ドリームジャンボ宝くじ(第694回全国自治宝くじ) 7億円

 

10位 東名高速道路海老名(下り)宝くじ売場

総額17億円

みずほ銀行熊本支店。いわゆる“お堅いみずほ銀行支店”である。
2018年年末ジャンボ宝くじ(第770回全国自治宝くじ)10億円を皮切りに、翌年年末ジャンボ宝くじ(第818回全国自治宝くじ) 10億円2年連続高額当選。1等本数では磯上チャンスセンターに1本劣るが、総額20億円と総額では全国で6位のランクインに該当する。
年末ジャンボ宝くじ2019(第818回全国自治宝くじ)
モノレール羽田空港駅南口宝くじ売場は2015年年末ジャンボ宝くじ(第688回全国自治宝くじ) 10億円と2016年ドリームジャンボ宝くじ(第694回全国自治宝くじ) 7億円以降は1等なし。
ドリームジャンボ宝くじ2020(第840回全国自治宝くじ)
東名高速道路海老名(下り)宝くじ売場は2015年ドリームジャンボ宝くじ(第678回全国自治宝くじ) 7億円以降、直近の2019年年末ジャンボ宝くじ(第818回全国自治宝くじ) 10億円と幅を利かせている。

順位

売場名

当選本数

11位

地下鉄京都チャンスセンター 2本

12位

横浜ダイヤモンドチャンスセンター 2本

13位

京葉交差点宝くじセンター 2本

11位 地下鉄京都チャンスセンター

総額15億円

直近高額当選:ハロウィンジャンボ宝くじ(第765回全国自治宝くじ) 5億円

 

12位 横浜ダイヤモンドチャンスセンター

総額14億円

 

13位 京葉交差点宝くじセンター

総額14億円

京都の大御所宝くじ売り場地下鉄京都チャンスセンターは、2015年年末ジャンボ宝くじ(第688回全国自治宝くじ)で10億円以来の高額当選。ハロウィンジャンボ宝くじ(第765回全国自治宝くじ) 5億円の輩出で、過去5年間で15億円の1等総額となる。
宝くじ売り場(地下鉄京都チャンスセンター)営業時間

 

神奈川の大御所宝くじ売り場横浜ダイヤモンドチャンスセンター
宝くじ売り場(横浜ダイヤモンドチャンスセンター)営業時間
2017年ドリームジャンボ宝くじ(第718回全国自治宝くじ)7億円、2018年サマージャンボ宝くじ(第754回全国自治宝くじ)7億円とやや1等的中間隔が空いている。
過去5年間で14億円の1等総額。
宝くじ売り場(京葉交差点宝くじセンター)営業時間
京葉交差点宝くじセンターは夏のサマージャンボ宝くじに奮闘しており、2016年サマージャンボ宝くじ(第696回全国自治宝くじ)で7億円、2019年サマージャンボ宝くじ(第800回全国自治宝くじ)7億円、1等総額14億円と総額では並み居る“大御所売り場”とそん色がない実績をたたき出している。

順位

売場名

当選本数

14位

宝くじロトハウスJR千葉駅前 2本

15位

夢ステーションなんばウォーク東店 2本

16位

浅草橋東口駅前宝くじ売場 2本

14位 宝くじロトハウスJR千葉駅前

総額14億円

直近高額当選:サマージャンボ宝くじ(第723回全国自治宝くじ) 7億円

 

15位 夢ステーションなんばウォーク東店

総額14億円

直近高額当選:サマージャンボ宝くじ(第723回全国自治宝くじ) 7億円

 

16位 浅草橋東口駅前宝くじ売場

総額14億円

直近高額当選:サマージャンボ宝くじ(第696回全国自治宝くじ) 7億円

宝くじロトハウスJR千葉駅前夢ステーションなんばウォーク東店ともに、直近の高額当選が3年前の夏と間隔が空いている。
宝くじロトハウスJR千葉駅前の2017年サマージャンボ宝くじ(第723回全国自治宝くじ)で7億円の前が、2016年ドリームジャンボ宝くじ(第694回全国自治宝くじ)の7億円
宝くじ売り場(宝くじロトハウスJR千葉駅前)営業時間
夢ステーションなんばウォーク東店の2017年サマージャンボ宝くじ(第723回全国自治宝くじ)で7億円の前が、2015年サマージャンボ宝くじ(第681回全国自治宝くじ)の7億円
宝くじ売り場(夢ステーションなんばウォーク東店)営業時間
「秀じい」で有名な浅草橋東口駅前宝くじ売場だが、まだサマージャンボ宝くじがそこそこ売れていた頃(天井が690億円、売上541億円)の2016年が最後の1等。その前の1等が、2015年ドリームジャンボ宝くじ(第678回全国自治宝くじ)の7億円までさかのぼる。
宝くじ売り場(浅草橋東口駅前宝くじ売場)営業時間
無名だった磯上チャンスセンターが売上低迷のジャンボ宝くじにあっても1等を連発する中、これら名店もやや過去の栄光になりつつある。

順位

売場名

当選本数

17位

池袋東口西武線駅構内宝くじ売り場 2本

18位

東神奈川イオンチャンスセンター 2本

17位 池袋東口西武線駅構内宝くじ売り場

総額12億円

直近高額当選:サマージャンボ宝くじ(第800回全国自治宝くじ) 7億円

 

18位 東神奈川イオンチャンスセンター

総額12億円

直近高額当選:サマージャンボ宝くじ(第723回全国自治宝くじ) 7億円

池袋東口西武線駅構内宝くじ売り場公式ホームページに掲載されている通り、併売宝くじ(●●ジャンボミニ)の1等当選、ジャンボ宝くじの2等当選を数多く輩出してきた名店。
しかし、ジャンボ宝くじの1等にはわずかに届かずあと一歩の当選実績だったが、2018年のハロウィンジャンボ宝くじ(第765回全国自治宝くじ)で悲願の1等・前後賞5億円を輩出。
続く2019年サマージャンボ宝くじ(第800回全国自治宝くじ)7億円を輩出。
宝くじ売り場(池袋東口西武線駅構内宝くじ売り場)営業時間
2019年大みそかでは、年末ジャンボミニ(第819回全国自治宝くじ)で1等・前後賞5,000万円も輩出し、全国の有名店に肩を並べている。
東神奈川イオンチャンスセンターは、最後の1等が3年前の2017年サマージャンボ宝くじ(第723回全国自治宝くじ)7億円と、やや当選間隔が空いている。
宝くじ売り場(東神奈川イオンチャンスセンター)営業時間
イオン系宝くじ売り場は各地域で高額当選を輩出しているが、全国の超有名店と比較するとこの東神奈川イオンチャンスセンターが唯一のランクインである。

順位

売場名

当選本数

19位

ジョイフル本田ニューポートひたちなか店宝くじ売場 2本

20位

名古屋ラッキーセンター 2本

19位 ジョイフル本田ニューポートひたちなか店宝くじ売場

総額11億円

直近高額当選:サマージャンボ宝くじ(第754回全国自治宝くじ) 1等の前賞1億円

 

20位 名古屋ラッキーセンター

総額11億円

ジョイフル本田ニューポートひたちなか店宝くじ売場も茨城県では超がつく有名店。
ジョイフル系列店がジャンボ宝くじや数字選択宝くじで高額当選を量産しているのは有名。
宝くじ売り場(ジョイフル本田ニューポートひたちなか店宝くじ売場)営業時間
ランキング外のジョイフル本田ニューポート古河店宝くじ売場も2019年サマージャンボ宝くじ(第800回全国自治宝くじ)で1等と1等の前賞6億円を輩出。
公式ホームページにもあるようにすべての系列店を加算すると凄まじい総額になるが、全国の超有名店とランキングで競合するとジョイフル本田ニューポートひたちなか店宝くじ売場でも19位でランクイン。
ジョイフルHONDA宝くじ売り場営業時間と高額当選実績
過去5年間の1等では、2015年の年末ジャンボ宝くじ(第688回全国自治宝くじ)で10億円と2018年サマージャンボ宝くじ(第754回全国自治宝くじ)で1等の前賞1億円の2つのみ。
ジョイフル本田宝くじ売り場営業時間
ジョイフル系列店では、これが唯一のランクイン店である。
名古屋ラッキーセンターも同じく、2018年サマージャンボ宝くじ(第754回全国自治宝くじ)で1等の前賞1億円
この1つ前が、2017年の年末ジャンボ宝くじ(第731回全国自治宝くじ)10億円を輩出。
名古屋ラッキーセンターの高額当選実績
ジャンボ宝くじ全盛時代(〜2007年頃)に高額当選を連発しマスコミに登場した宝くじ売り場は数多い。しかし、宝くじの売上低迷が叫ばれる昨今で磯上チャンスセンターのように短い期間に超絶実績を連発する宝くじ売り場こそ真の幸運の売り場かもしれない。

注意
2020年(令和2年)の
東京2020協賛ジャンボ宝くじ(第827回全国自治宝くじ)(2019年度扱い)
ドリームジャンボ宝くじ(第840回全国自治宝くじ)
は行政指導により営業を自粛する売り場が殆どであり、必然的に1等発売売り場は少なくなっています。
2020年(令和2年)は例外と勘えください。

2019年〜2020年 微増する宝くじの売上

まだ新型コロナウイルスが蔓延していなかった、2019年(令和元年)末の年末ジャンボ宝くじ(第818回全国自治宝くじ)は、微増の売上を保持。
年末ジャンボ宝くじの売上(販売実績額)と新型コロナウイルス時代
【年末ジャンボ宝くじ(第818回全国自治宝くじ)】

予定売上

販売実績額

達成率

前年比

1,380億円 1,052億円 76.2% 112%

年は変わり、2020年(令和2年)東京2020協賛ジャンボ宝くじ(第827回全国自治宝くじ)販売途中で世界中に新型コロナウイルスが蔓延。抽せん会は、無観客抽せんで行われた。
バレンタインジャンボ宝くじの売上(販売実績額)と新型コロナウイルス時代
この時点では、販売自粛をする宝くじ売り場は見受けられなかった。
【東京2020協賛ジャンボ宝くじ(第827回全国自治宝くじ)】

予定売上

販売実績額

達成率

前年比

300億円 204億円 68.0% 95.8%

達成率こそ70%すら切っている壊滅的な売上だが、予定発行ユニット数を上回った年は、2011年度(2012年発売)の東日本大震災復興支援グリーンジャンボ宝くじ(第617回全国自治宝くじ)の達成率167.3%と2012年度のオータムジャンボ宝くじ(第630回全国自治宝くじ)の達成率100%(オータムジャンボ宝くじはユニットの増刷なし)が最後である。
ジャンボ宝くじの売上(販売実績額)と新型コロナウイルス時代
つまり2012年以降、ユニットの増刷は行われていない。
前年比を見ると、2019年(令和元年)と比較しても大きく目減りはしていない。2019年2月(平成31年/バレンタインジャンボ宝くじ)の販売実績額は213億円(天井360億円)。新型コロナウイルスに関わらず、グリーンジャンボ宝くじ系の売上は伸びない。
ジャンボ宝くじの売上(販売実績額)と新型コロナウイルス時代
発売は2020年2月3日〜2月28日だったので、世間の意識は次第に目に見えぬ脅威の新型コロナウイルスへ向けられ、宝くじどころではなくなった点が読み取れる。
ジャンボ宝くじの売上(販売実績額)と新型コロナウイルス時代
続くドリームジャンボ宝くじ(第840回全国自治宝くじ)は、前代未聞の東京「宝くじドリーム館」にて行われ、「無観客抽せん」+報道機関も入れない完全な密閉状態で行われた(抽せんの模様は後日「宝くじ公式チャンネル」にて公開された)。
ドリームジャンボ宝くじの売上(販売実績額)と新型コロナウイルス時代
東京2020協賛ジャンボ宝くじ(第827回全国自治宝くじ)以降に“大きく動いた点”は、宝くじ公式サイトでのインターネット販売の売上だった。
【宝くじ公式サイトシェア率(〜東京2020協賛)】

年末

東京2020

4.2% ***%

2018年(平成30年)の年末ジャンボ宝くじ(第770回全国自治宝くじ)から開始した、ジャンボ宝くじのインターネット販売。
開始当初は宝くじ公式サイト販売のシェア率は、僅か4%〜6%台にとどまっていた。
この販売シェア率で分かることは、百分率で見れば宝くじ公式サイトの販売額など、しょせんその程度だという点。95%以上は実店舗での販売シェア率であり、懸念されていた「ジャンボ宝くじのインターネット販売を実施すると実店舗の売上に甚大な影響を及ぼす」など有り得ないということ。
年末ジャンボ宝くじの売上(販売実績額)と新型コロナウイルス時代
2019年(令和元年)末の年末ジャンボ宝くじ全体(年末ジャンボ宝くじ+ミニ)の販売実績額は約1,400億円に対し、4.2%ということは58.8億円ほぼ1ユニット分(60億円)で、ほぼ100%の確率で1等が1本輩出される。
【宝くじ公式サイトシェア率(〜サマー)】

ドリーム

サマー

***% ***%

この特集は未完成です。